事業案内

防災設備工事(消防設備)

防災設備工事防災設備は、災害を最小限にとどめるため建物にあらかじめ備えておく設備です。建物の用途・構造と予測される災害の組み合わせは千差万別ですから、お客様にぴったりと合ったプランを考案することが大切なポイントとなります。朝陽電気ではお客様の環境に沿ったご提案と長期にわたるメンテナンスも考慮したベストな設計で長く、安心してお使いいただける防災設備の構築に努めます。また、すでに完成した建物の診断やご相談にも対応しています。

非常用発電設備
非常用発電設備
地震などで供給電力を喪失した場合の、エンジンまたはガスタービンなどで動作する非常用発電設備です。状況に応じて無停電にするための蓄電装置を併用します。
自動火災報知設備
自動火災報知設備
火災を早期周知するため、感知器、受信機を経てベル音で知らせる設備です。防火シャッター、防火扉、空調設備など防排煙装置と連動する場合もあります。
防排煙制御設備
防排煙制御設備
自動火災報知設備の感知器と連動して防火シャッターや防火ダンパーを連動させる設備です。
非常警報設備
非常警報設備
ベルによる警報、サイレンによる警報、声による非常放送の設備で、建物の収容人員や環境によって設置が義務づけられています。
漏電火災警報器設備
漏電火災警報器設備
変流器と受信機で構成される漏電を検知し、知らせる設備です。
非常用放送設備
非常用放送設備
災害を知らせるための放送設備で、平成6年の消防法改正で大きく変化がありました。スピーカーの設置基準や、サイレンから音声へ伝達方法が変更されています。